≪整心科学研究所(埼玉県上尾市)≫自己治癒力で心身が整っていく - 2012/04

自己治癒力により心身を整えていく。量子力学・宇宙物理学・脳科学の観点から精神を捉えた新しい科学に基づいた療法。




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2012年04月29日(Sun)▲ページの先頭へ
181)「安全な道」と「未知なる道」
「安全な道」とは?
大勢の人が歩いていて、予測可能だと思っている道?
先人がいて、知っている道?
真似をすれば大丈夫と思える道?
きっと、大抵の親はこのような「安全な道」を
我が子には歩いて欲しい
そのように思うかもしれない

だから
親にとって「未知なる道」を我が子が歩もうとすると
心配のあまり、反対する可能性が高いだろう

「何でウチの子が・・・」
と言う言葉をよく耳にする
これは、
自分の予測に反して行動したことを物語っている
年齢や立場に関係なく
人は常に選択を迫られている
どちらの道を選ぶのか?
「既知の道」を選択する方が、精神的に省エネだし経済的だ
一方、「未知なる道」を選択することは、エネルギーが要るし
それだけ不経済でもある
だから、つい「既知なる道」は「安全な道」だと感じるのだろう

「既知の道」はその人にとって、安全な道だと思えるが
反面、変化に乏しい、「過去の道」だとも言えるだろう
あるいは、成長しない道だとも言えるかもしれない
なぜなら
成長とは、常に過去を否定し、新たに創り出すことだから!
もちろん
「未知なる道」は、決して成長する道とは限らない
とんでもない道かもしれないし、危険なけもの道かもしれない
だからこそ、挑戦してみたくなるのではないだろうか?

あなたは「安全な道」を選択しますか?
それとも「未知なる道」を選択してみますか?
ただ言えることは
「未知なる道」も歩けば「既知の道」となる、である

シニフィアン研究所では「未知なる道」の併走をしています
http://signifiant-lab.com/


2012年04月04日(Wed)▲ページの先頭へ
185)「お帰り」と迎えてくれる母
大きな声で「ただいま^^」
と叫んだら
ニコッと微笑んで「お帰り^^」
と返事してくれる

もうそれだけで、すべてはハッピーな気持ちになる
もうそれだけで、疲れは吹っ飛んでしまう
もうそれだけで、悲しい事も苦しい事も消えてしまう

こんな簡単で、単純なこと
それが無くなってしまっている

玄関を開けてもそこには空っぽの空間だけ
空しく消えてしまう「ただいま^^」の声
壁に反射して「ただいま^^」と返るだけ
どこにも「お帰り^^」は無い
先ごろは
「ニャー」「ワン」
そのうちに
カシャカシャ、ギコギコ。。。
「オカエリナイマセ ○○サマ」
となるかもしれない

抱きつきたいけど冷たい空気しかない
猫や犬はまだ温かいから、少しは慰められる
仕方がないから
バーチャルの世界で会話したり、抱き合ったり、育ててみる
これで少しは、笑えるし、時間も潰せる
自分だけじゃないか・・・
皆んな同じ・・・


いつからだろう?
家の中から「母」が居なくなってしまったのは?
今や「快適な生活空間」が「母」?

【おかあさん】
この響きは、あの自分だけの感触と声と匂いと味と眼差し
今では単なる郷愁なのだろうか?
【おかあさん】は女性の特権とでも言える
その女性たちよもっと賢明であれ!!
このように声を大にして叫びたい
今や既に大人になってしまった、かつての子ども達も叫んでいる
【お母さん!!】と。

女性の方へ
もっと賢明になりましょう!!
すべての天才や偉人を産み出したのは
『お母さん』その人なのですから
自らの内奥にあるパワーに気付き、活かしましょう!!
男性と競うのも素晴らしいことですが
男性にはできない世界もあることに気付きましょう!
せっかく「女」に生まれてきたのですから
母は大地であり、海であり、宇宙の基盤でもあるのです

『女たちよ賢明であれ』も是非ご覧下さい
http://signifiant-lab.com/woman/

子育てサイトはこちらですhttp://signifiant-lab.com/raise/


2012年04月03日(Tue)▲ページの先頭へ
184)私と精神分析
【月刊精神分析】の特集記事『私と精神分析』に
シニフィアン研究所が掲載されました。

「自分のことは語らない」
そのつもりでおりましたが、
今回の取材では、精神分析との運命的な出会いなど
かなりカミングアウトする結果となりました。

「出会い」は偶然だとも言われますが、
よく考えてみると、決して偶然ではなく必然です。
なぜなら、
人は自分の認識の範囲内のことしか、見出せないのですから。
自分にとって必要なものは、必ず自ら引き寄せます。
時には
「偶然に」「運よく」という名の下に!


興味をもたれた方はこちらをご覧下さい。
http://agency-inc.com/analysis6/
シニフィアン研究所のHPはこちらです
http://signifiant-lab.com/


2012年04月02日(Mon)▲ページの先頭へ
183)自己規定への急き立て
人は常に「自己規定せよ!」と急き立てられている
「自己規定」というと、凄く大変なように感じるかもしれないが
例えば「選択する」という言葉に置き換えて考えてみると
なるほど!と思うのではないだろうか?

朝起きることから始まって
学校や会社に行く
塾や習い事に行く
すぐに家に帰る、寄り道する
テレビやゲームをする
お風呂に入る
寝るetc
挙げればキリがない

それほど、私たちは瞬時に選択を迫られている
選択するとは決めるということでもある
それほど、「自己規定せよ!」
と迫られていることになる
「好きor嫌い」「したいorしたくない」に関わらず
「選択」しないことには動けないし、先に進まない
だから
時には積極的に「するorしない」と決め
時には消極的に仕方なく「するorしない」と決めている

それだけではない
必ず「タイムリミット」がある
その他大勢(社会)の決めた「タイムリミット」である
人は皆「タイムリミット」にも急き立てられている

「選択」「タイムリミット」
この二つの急き立てに追い立てられて
積極的、消極的に限らず、
自分で、選択させられ、決定させられ、規定させられている
これも「自己規定」だ
些細な事柄から重大な事柄まで
ありとあらゆる事柄に対して
「自己規定せよ!」と急き立てられている
自分のペースで決めたいのに
社会のペースで決めるように急き立てられている

ソレに対して「NO!」
と叫んでいるのが
「不登校」
「引きこもり」
「うつ」
「ニート」
などの人達であろう

自分のペースで、自分が納得して「自己規定」したい
なのにいつの間にか
自分以外の誰かのペースと意思で決められている
自己規定したと思い込まされている
このことに気付き
それは嫌だ!
そのように叫んでいる人達だと言える

しかし、だれもその声を聴こうとしない
なぜだろう?
それは
自分も同じ想いを持っていることに気付くのを怖れているからだ
だから
問いかけられる前に、誰よりも早く「自己規定」して駆け抜けようとする
「私はこれで良いんだ。あいつとは違うんだ!」
そう叫んで駆け出す

人は皆
このような「急き立て」と「自己規定」を迫られる中に生きている

「NO!」と叫んでいる人、叫びたいと思っている人たちの声を聴くのが
精神分析であり、インテグレーターなのです
シニフィアン研究所のHPを参照ください。


2012年04月01日(Sun)▲ページの先頭へ
182)新年度のスタート
新年度のスタートの日
公私共に、そのスタートを切る日
新たに「自己規定」して前進する日

時に乗ること
新たにスタートするには、区切ることが必須
古い自分に区切りをつけて
新しい自分を規定する

周りに合わせていると遅くなる
日付に合わせること
今日考えていたら、一日遅れている
明日のことは、今日の終わりに決めて、明日からスタート
今日の自分の姿を見て、明日の自分を描く
その繰り返し
今に立ち、明日に向かって歩む
常に「前へ、前へ!」
そんなスタートをしましたか?

シニフィアン研究所では
精神分析という鏡があります。
今の姿を映してみませんか?
詳しくは
http://signifiant-lab.com/までどうぞ



   


「精神分析」は、薬物や催眠、暗示など一切使わず、相談者(クライアント)と分析家(インテグレーター)との1対1の対話や夢分析により、自分の無意識に気付き、コンプレックスを解消する信頼に基づいた方法です。
クライアントの自我は、様々な理由によって未成熟であったり、歪んでいたり、傷ついていたり、欠損していたり、不完全な状態で浮遊しています。それに確かな形と安定を与えることが精神分析(セラピー)です。その過程で、ありのままの自分でいい、自分は生きる価値があると自信を持ち、自己愛や自己決定力が高まっていくのです。
このように精神分析は、自己を知ることの喜びと成長をもたらします。インテグレーターはクライアントの援助者であり、伴走者です。また、クライアントの意志を大切にしますので、強制したり無理強いすることはありません。
自分の人生は、自分が書き換えてゆくんだ、との勇気と根気を持って歩むならば、必ず自己探求の喜びと幸せを自覚し、自らの意志で未来を切り開いていくことでしょう。




カレンダ
2012年4月
         

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