≪整心科学研究所(埼玉県上尾市)≫自己治癒力で心身が整っていく - 2012/12

自己治癒力により心身を整えていく。量子力学・宇宙物理学・脳科学の観点から精神を捉えた新しい科学に基づいた療法。




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2012年12月28日(Fri)▲ページの先頭へ
317)超マイナス思考からの転換―過去から未来へ
シニフィアン研究所(埼玉県上尾市&和歌山県和歌山市)の迎意 愛(むかい あい)です。
精神分析という対話療法で心身の悩み相談をしています。
           
今日は、「超マイナス思考からの転換―過去から未来へ」について書きたいと思います。

≪いつも過去の話から始まり、今で終わり、そこから先が無いね。≫
この言葉に衝撃を受けました。
そして、『超マイナス思考なのは、未来に背を向けて後ろ向きに歩いているからだ。』と理解しました。
だとしたら、プラス思考に切り替えるには、
『過去に背を向けて、未来に向かって歩けばいい。』と思い至ったのです。

肉体は生まれてから死に至るまで、時間と共に成長変化していきます。
ですから、未来に向かって前を向いて歩いていると考えていることでしょう。
ところが、心の中の身体イメージは必ずしもそうではないのです。
「どうして超マイナス思考になるのだろう。プラス思考、プラス思考と言っているのになぜ?」と不思議に思っていました。
そんなある日、
≪いつも過去の話から始まり、今で終わり、そこから先が無いね。≫
の言葉に出会い、納得しました。

未来はまだ何も書き込まれていない白紙の世界だと考えてみます。
そこには、ある種の緊張感はあるかもしれませんが、
希望とあらゆる可能性が広がって見える世界のはずです。
一方過去は、書き換え不可能な事柄で詰まっています。
もし「余白」があっても、そこは「余白」であり書き込みはできません。
そんな過去には「書き換えたい後悔」がいっぱいあるでしょう。
「あの時、あんなことがなかったなら・・・・・」
「あの時、違う選択をしていたら・・・・・」etc
逆に、数少ない喜びに必死でしがみついているかもしれません。

そんな過去を見ながら後ろ向きに歩いていたら、
未来という白紙に対して、今見ている過ぎ去った過去の後悔の絵図を投影してしまい
希望よりは不安が、可能性よりも心配が勝ってしまいかねません。
そして、そんな過去から目や耳を逸らしたり、閉じてしまったりしたくなります。
見たくない、聞きたくないと心が叫び、
その心が「どうせ・・・」という言葉に代表される「マイナス思考」を生み出し、
不安や心配が増幅してしまって、いつしか超マイナス思考となってしまうのではないでしょうか。
このように考えたら、
「プラス思考、プラス思考」と言い聞かせたとしても
書き換え不可能の過去を見ている限り、
希望や可能性を持ち続けることは至難の業だといるでしょう。

ではどうしたらいいのでしょうか。
簡単です。
過去を向いている体を、未来の方へと向き変えればいいのです。
そして一歩を踏み出せば、前向きに歩いていることになるのです。

するとどうでしょう。
白紙の世界が見えるではありませんか。
まだ何も書き込んでいない自分の世界です。
好きなように、自由自在に創造できる世界が広がって観えます。
この時、人は今という場に立ち、過去のすべては確定したものとして今を裏側から支えています。
過去は後悔ではなく、反省と未来への貴重な宝庫となり、経験に裏打ちされた人生という歴史となるのです。
それが未来へのエネルゲンとなるのではないでしょうか。
振り返るのは「過去」です。
決して「未来」ではありません。
私たちが見つめているのはいつも「未来」です。

2013年という新しい年を、前向きに歩いていきましょう。
2012年までのすべてを裏打ちした、新しい白紙のキャンバスです。
白紙の未来に何を描きますか?
そう考えるだけでわくわくし、身体の中からエネルギーが湧いてくることでしょう。

精神分析という対話療法により、自分の無意識に気づき、
自らの意志で自由に書き換えることが可能です。
詳しくはこちらを参照ください。シニフィアン研究所http://signifiant-lab.com/
自分に気付くための講座や教室もあります。http://signifiant-lab.com/#11


2012年12月23日(Sun)▲ページの先頭へ
316)年末年始のお休み
シニフィアン研究所(埼玉県上尾市&和歌山県和歌山市)の迎意 愛(むかい あい)です。
精神分析という対話療法で心身の悩み相談をしています。
           
今日は、「年末年始のお休み」についてのご案内です。

冬至も過ぎ、明日はクリスマスイヴです。
今年も残り少なくなってきました。
シニフィアン研究所の年末年始のお休みについてのご案内です。

12月28日(金)〜1月3日(木)までお休みします。
新年は1月4日(金)から平常通り面談・スカイプ・電話・メール相談いたします。
なお、急を要する場合はこの限りではありません。
まずは、電話orメールにてご連絡ください。
対応させていただきます。

2013年1月度、関西出張は
1月8日(火)〜10日(木)の予定です。
詳しくは追ってお知らせいたします。
スケジュールも参照ください。http://signifiant-lab.com/#161

*ブログの更新が遅くなっておりますが、時間の許す限り更新したいと考えています。
 ご質問・ご意見などございましたら、こちらまでお気軽にご連絡ください。
シニフィアン研究所http://signifiant-lab.com/ 迎意 愛(むかい あい)


2012年12月18日(Tue)▲ページの先頭へ
315)摂食障害(過食・拒食)
シニフィアン研究所(埼玉県上尾市&和歌山県和歌山市)の迎意 愛(むかい あい)です。
精神分析という対話療法で心身の悩み相談をしています。
           
今日は、「摂食障害(過食・拒食)」について書きたいと思います。

以前にも、「摂食障害=接触障害」のタイトルで書きましたので参照して頂ければと思います。(http://blog.goo.ne.jp/kuutyann77/e/dd630d880d5c1838b77d311a24fe67a7参照)

≪痩せたい≫≪ダイエット≫
多くの女性にとって、少なくとも一度は覚えのある言葉ではないでしょうか。
最近、過食・拒食・嘔吐などの摂食障害で来談される方が増えてきました。
たいていは、まずご家族が心配し、
早く元通りに食べるようになって欲しいとの必死の思いで、病院や心療内科に連れてゆきます。
ところが、本人は案外ケロリとしている場合が多いようです。
それでも心配な気持ちが収まらないとして、来られる方が多いようです。

ここでは、過食・拒食などの摂食障害を、精神分析的な観点から考えてみたいと思います。
「食」は主に、口を通して取り入れます。
このことを、心の状態と等価なものと考えます。
すると、
過食・拒食は、食に関する過剰な「取り入れ」と「拒否」であり、
過剰に「取り入れる」「拒否する」心の状態ということになります。
つまり、過食・拒食などの摂食障害は、
過剰に何かを取り入れたい欲望と、それを拒否したい欲望の間を揺れ動いている心の状態となります。

では、一体彼女(女性が多いので)は何を欲望しているのでしょうか。
最初の食=母乳(ミルクも含む)の観点から『食=母』との図式が見えてきます。
ここから、彼女の欲望しているのは『母』だと考えます。
次に、どのような母を欲望しているのでしょう。

食べる=一体化(胎内化)とも言えますから
『母との一体化=胎内化を欲望している』とも言えます。

それは不可能なことは解っていますから、
母を食に置き換えて代理満足しようとする心の働きが過食となると考えます。
ところが、どんなに取り入れてもそれは母ではありませんから、
それに気付くやいなや、一気に嘔吐や拒食に転じます。
過食が続いて肥満した妊婦のような姿からは、
彼女を妊娠していた頃の母の姿に同一化しているとも見えなくもありません。

他には、
母と二人っきりになることを求めたり(車で二人だけで出かける、一緒に寝るなど)、
かと思ったら、いきなりあっちへ行けと言ったりもします。
様々な方法で母を振り回し、オロオロさせ、楽しんでいるかのようにも見える場合もあります。

彼女は、母と一体であった時の再現を欲望しているかのようです。
つまり、母との一体化を求めているのですから、
それに近い状況を与えるには≪ギュッと抱きしめること≫ではないでしょうか。
母の肌の温もりと圧力を感じることで、母との一体感を感じ取る。
そこからスタートです。

そのことをお母さんにお話ししますが、実際に娘さんを目の前にすると難しいようです。
なぜなら、そのお母さん自身もそれを求めている場合が多いからです。
ですから、娘さんに具体的に、どのタイミングでどのようにすればよいか解らないと言います。
「難しい」と言います。
そこにお母さん自身の葛藤が見えます。
それを理解するには「精神分析」という対話療法が必要になるでしょう。
娘さんにも、お母さんにも必要な時間をかけ、適切な対応をしていけば、
必ず二人で笑いあえる日がきます。

その実例を紹介していますので参照ください。
「思春期の悩み」http://signifiant-lab.com/eatingdisorder/
ご質問・ご相談は、シニフィアン研究所へどうぞhttp://signifiant-lab.com/


2012年12月13日(Thu)▲ページの先頭へ
314)子育て(心育て)に即効薬はない
シニフィアン研究所(埼玉県上尾市&和歌山県和歌山市)の迎意 愛(むかい あい)です。
精神分析という対話療法で心身の悩み相談をしています。
           
今日は、「子育て(心育て)に即効薬なはい」について書きたいと思います。

悩みがあれば、一日も早く解決したいと思う。
親にとって、それが子どものことであれば、なおのこと。
不登校や引きこもりであれば、早く学校や社会に参入して欲しいと願う。
非行や暴力など、問題行動があれば、早く止めて欲しいと思う。
当然のことだと思います。
でも、あえて『子育てに即効薬はない。それぞれの子どもに必要な時間と手間をかけ続けて初めて心も育つ。』と言いたいと思います。

*********************************************

引きこもりをしていた息子さん(Mさん)と、そのお母さんの例を紹介します。(両人の了承済)
あるキッカケから、不登校、引きこもりとなったMさん(当時小5)。
昼夜逆転、ゲーム三昧、夜遊び、暴力など繰り返した後、
高校卒業と同時に、たまたま出会ったバンド仲間と共に、好きな音楽の道へと歩み始めました。
「先がまったく予測できない道だけど、好きなことだから今は楽しい。
バイトを掛け持ち、都会での6畳ひと間の共同生活は厳しいけど、何とかやってる。」
そんな最近のMさんです。

一方、Mさんのお母さんは、
家の中は悲惨な状態で、家のいたるところにMさんが開けた大きな穴がありました。
金属バットで追いかけられた時には、警察に電話をしようかと何度も迷ったそうです。
いわゆる荒れた状態です。
そんな中、毎日が緊張の連続で疲れ果て、体調もすぐれず、
「いっそこの子と・・・・・」と思いつめることも一度ではなかったといいます。

このようなMさんとお母さんに当時のことを聞いてみました。
Mさんは「何かわからないけど、ぶつけるしかなかった。口うるさい親にイライラしていた。気が付いたら穴を開けてた。」
そして、お母さんは
「オールOKと言われて、何がなんだか解りませんでしたが、とにかく私が息子を諦めたらダメなんだと、それだけは心に刻むようにしていました。まだ先は見えませんが、好きなことを見つけて自分の足で歩こうとしている息子を見て、あの辛く苦しかった日々が過去のことだとやっと思えるようになりました。」と語りました。

「オールOK」と出会ってから7年余り、長い月日かもしれません。
それでも、Mさんとそのお母さんにとって必要な時間だったと思います。
オールOKでMさんに向き合うために、お母さんが努力したこと。

・どのようなMさんであろうと、決して見捨てず、すべて受け入れる覚悟をもつこと。
・暴れるのは、Mさんの思う通りになっていないからだと理解すること。
・Mさんは、お母さんがいつか自分のことを分かってくれると思っていること。

これを基本に、Mさんに一貫性を持って向き合う努力をすることで(必ずしもできたわけではありません)、
お母さんはMさんの言葉をまったく聞いていなかったことに気づきました。
そして、「まず、自分が言う前に、Mさんの言うことを聞こう」と決意したそうです。
もちろん、すぐにはうまくいきません。
が、努力しているうちに、Mさんにも変化が見られるようになってきました。
まず、壁に穴を開けなくなり、ポツリポツリと話もするようになりました。

その後も、紆余曲折がありましたが、7年という歳月を歩んできた二人です。
かかる時間と内容は、状況や人によって違います。
他の人と比べることはできません。
ですが、Mさん母子を通して学んだことは
「子育てに即効薬はない」ということと、
「母が子を見捨てず、すべてを引き受ける覚悟を持っている限り、いつか子どもは自分の歩む道を自ら探し出すであろう」ということです。

すべての人に当てはまるかどうかは明言できません。
ただ、これまで関わった方々を通して、心を育てるには、
すべてを引き受ける覚悟を持ち(=「オールOK」で向き合う)、
個々人に必要な時間をかけることが大切であることを伝えたかったのです。

オールOK子育て法はこちらを参照ください。http://signifiant-lab.com/raise/
子育て教室http://signifiant-lab.com/#10も開催しています。




2012年12月09日(Sun)▲ページの先頭へ
313)(インター)ネット依存
シニフィアン研究所(埼玉県上尾市&和歌山県和歌山市)の迎意 愛(むかい あい)です。
精神分析という対話療法で心身の悩み相談をしています。
           
今日は、「インターネット依存」について書きたいと思います。

「インターネット(以下ネットと呼ぶ)依存」は今月の関西での《フリートーク》のテーマでもありました。
「ネット依存」は、克服していない幼児期の甘えの再現と反復であり、
自律することの不安の防衛からくる「しがみつき」だといわれます。
この「しがみつき」から脱出し、自律するにはどうすればよいのかを考えたいと思います。

まず、「ネット依存」を二つに分けてみます。
一つは『依存』、もう一つは『ネット』です。

☆ 『依存』について
《これなくしては生きられない》
《これこそ我が命》
《これしかない》
といって自分を依存している対象に埋没(一体化)させることを指します。
また、根底には「甘えたい欲望」があると考えます。
『甘えと依存』は乳幼児期には必須のものであり、
この甘えと依存を断ち切り自律してゆくことが、
成長することであり、大人になることだと考える観点があります。
この観点から考えた時、
『依存』は、乳幼児期の甘えと依存を求め続け、自律することへの不安から、しがみつこうとしている状態といえます。

☆ 『ネット』について
ネットは、社会的にも個人的にもなくてはならない必須アイテムとなっています。
ですから、そのことの是非をいうものではありません。
ネットといっても様々な形式がありますが、
ここでは主にメールなど文字を中心としたものとして考えます。
人と人が向かい合う現実の会話と、携帯やスマートフォンなど文字での会話との違いは何でしょうか?
その一つは
≪なりすまし(幻想の世界)≫が可能かどうかではないでしょうか?
男性が女性に、60歳が20歳に、社長やセレブなど、いかようにも変身可能です。
現実ではかなり難しいことでしょう。
このように、ネットの世界は
幻想・虚構の世界でなりたい自分になれる世界(自分の思うようにあやつれる世界)だといえるでしょう。

これら二つを合わせた「ネット依存」は
甘えと依存を断ち切り自律することへの不安から自分を守るために、
現実世界からネットという幻想世界にしがみつくことで、分離不安を防衛する方法だと考えられます。
それゆえに、
メール送信してもすぐに返信が来ないと不安(分離不安or見捨てられ不安)になり、
自らもすぐに返信をしないと相手から見捨てられるこしれないという切迫感に駆られるのでしょう。
そして、現実の世界よりもネットという幻想の世界の方が
自分が存在しているとの実感が味わえるように感じて、ますますのめり込む。
常に携帯し、画面から目を離さないようにしないと自分の存在がなってしまう。
こうして、ネット依存は益々加速し続け、断ち切ることなど不可能となってゆくようです。

確かに、携帯やスマートフォンの向こう側には人がいます。
ですから、間接的にではあるものの、その人と繋がっていると思えるのでしょう。

メールを送信したら=要求が出たら
すぐに=敏速に
返信が=的確に
届く=行動で応える
そうすると安心する

この≪要求が出たら、敏速に、的確に、行動で応える≫とは、まさしくオールOK子育て法の基本でもあります。
ということは、
「ネット依存」とは、現実世界では手に入らない≪オールOK子育て法≫を、ネットという幻想の世界で満たしたいと叫んでいる姿だと思えてくるのです。
もしそうだとしたら、「ネット依存」から脱出するには、
まずは現実世界の中で、「オールOK」をしてもらう体験をすることではないでしょうか。

子育てにおいて、子どもが「ネット依存」にならないためには、
現実世界の中でオールOKの視点で子どもに向き合い、応え続けることだと思います。
そうすれば、ネットという便利なアイテムを有効に活用することでしょう。

「ネット依存」をしていると気付き断ち切りたいと考えている人は、
まず、「ネット依存」によって自分が何を求めているのかを知り、
それを手にいれたなら、きっと自律への道は開けると思います。
また、「ネット依存」の人を何とかしたいと考えている家族の方は、
オールOKの観点でその人に関わることで、変化が見られることでしょう。

オールOK子育て法はこちらを参照ください。http://signifiant-lab.com/raise/
オールOK子育て相談・勉強会も開催しています。http://signifiant-lab.com/


2012年12月03日(Mon)▲ページの先頭へ
312)ネット依存―フリートークに先駆けて
シニフィアン研究所(埼玉県上尾市&和歌山県和歌山市)の迎意 愛(むかい あい)です。
精神分析という対話療法で心身の悩み相談をしています。
           
今日は、6日のフリートークのテーマ「ネット依存」について書きます。

詳細については、関西出張から戻ってまとめたいと思います。
ここでは、いくつかの問題提起をするにとどめます。

・「依存」とは?(「耽溺」アディクションとの違い)
・どうして「依存」してしまうのか?
・なぜ「ネット」なのか?他の依存とどう違うのか?
・「依存」は断ち切れるのか?断ち切れないのか?
・断ち切れるとしたなら、どうすればよいのか?

これらを中心にフリートークをしたいと考えています。

興味のある方は、連絡ください。
6日は和歌山出張所でのフリートークで語り合います。
その他、ご希望に応じて埼玉でも開催します。

詳しくはシニフィアン研究所の迎意愛(むかいあい)までどうぞ。
http://signifiant-lab.com/
3日〜7日までは携帯へ連絡お願いします。


2012年12月01日(Sat)▲ページの先頭へ
311)12月関西出張のお知らせ
シニフィアン研究所(埼玉県上尾市&和歌山県和歌山市)の迎意 愛(むかい あい)です。
精神分析という対話療法で心身の悩み相談をしています。
           
今日は、「12月関西出張のお知らせ」です。

いよいよ師走となりました。

12月の関西出張は、12月4日(火)〜6日(木)です。

講座・フリートーク・面談スケジュールです。
*4日(火)―和歌山
 ・9:30〜11:30 インテグレーター養成講座<口唇期>  
 ・12:30〜終日 面談

*5日(水)―和歌山
 ・10:00〜12:00 インテグレーター養成講座 
 ・13:00〜15:00 ラカン講座<他者の欲望>
 ・19:00〜21:00 インテグレーター養成講座<肛門期>
 ・8:30〜終日面談

*6日(木)―和歌山、大阪
 ・10:00〜12:00 フリートーク
  テーマ≪ネット依存と心の支援≫
   お茶とお茶菓子を食べながら、語り合いましょう。
   どなたでも参加OK、飛び入り歓迎です。
   参加費は一人1.000円(小学生以下無料)
  
 ・1:00〜16:00 面談
 ・17:00〜22:00 大阪市にて面談
    
*7日(金)― 新宿・大宮周辺      

面談はもちろん、スカイプ・電話・メールでの相談、講座も開催しています。
要請があれば、全国どこへでも出張しています。
詳しくはこちらまでお問い合わせください。
(3日午後から7日夕方までは携帯へご連絡ください)

シニフィアン研究所のスケジュールを参照ください。http://signifiant-lab.com/#


   


「精神分析」は、薬物や催眠、暗示など一切使わず、相談者(クライアント)と分析家(インテグレーター)との1対1の対話や夢分析により、自分の無意識に気付き、コンプレックスを解消する信頼に基づいた方法です。
クライアントの自我は、様々な理由によって未成熟であったり、歪んでいたり、傷ついていたり、欠損していたり、不完全な状態で浮遊しています。それに確かな形と安定を与えることが精神分析(セラピー)です。その過程で、ありのままの自分でいい、自分は生きる価値があると自信を持ち、自己愛や自己決定力が高まっていくのです。
このように精神分析は、自己を知ることの喜びと成長をもたらします。インテグレーターはクライアントの援助者であり、伴走者です。また、クライアントの意志を大切にしますので、強制したり無理強いすることはありません。
自分の人生は、自分が書き換えてゆくんだ、との勇気と根気を持って歩むならば、必ず自己探求の喜びと幸せを自覚し、自らの意志で未来を切り開いていくことでしょう。




カレンダ
2012年12月
           
         

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