≪整心科学研究所(埼玉県上尾市)≫自己治癒力で心身が整っていく - 2014/08

自己治癒力により心身を整えていく。量子力学・宇宙物理学・脳科学の観点から精神を捉えた新しい科学に基づいた療法。




[PR]



2014年08月31日(Sun)▲ページの先頭へ
393)9月度関西出張のお知らせ
シニフィアン研究所(埼玉県上尾市&和歌山県和歌山市)の真道満喜(しんどうまき)です。
精神分析という対話療法で自己(無意識)を知り、必要に応じて書き換えませんか。
そうすれば、不安は安心に変わり、生きる希望が湧き、しあわせ入れ放題・つかみ放題だと実感することでしょう。

今日は、「9月度関西出張のおしらせ」です。

いよいよ明日から9月スタートです。
9月度の関西出張の主な予定をお知らせします。
近隣の方、是非この機会を掴んでみませんか。

・9月2日(火)〜4日(水)和歌山市&大阪市

☆ インテグレータ―養成講座

☆ エディプス・コンプレックス―歴史的真理

☆ フリートーク

今月のテーマは≪実感−自信への第一歩≫です。
飛び入り歓迎、お茶菓子を囲んで語り合いましょう。


・9月1日(月)・5日(金)埼玉県大宮市

いずれの講座も参加可能です。
詳しくはメール・Twitter・電話にてお問い合わせください。

期間中は携帯の方へ連絡をお願いします。

HP連絡先を参照ください。http://signifiant-lab.com/
Twitterはこちらです。 https://twitter.com/sindoumaki


2014年08月04日(Mon)▲ページの先頭へ
392)自己愛の外に出る
シニフィアン研究所(埼玉県上尾市&和歌山県和歌山市)の真道満喜(しんどうまき)です。
精神分析という対話療法で自己(無意識)を知り、必要に応じて書き換えませんか。
そうすれば、不安は安心に変わり、生きる希望が湧き、しあわせ入れ放題・つかみ放題だと実感することでしょう。

今日は、「自己愛の外に出る」について書きます。

「人は自己愛の傷つきを命がけで守る」
これは一つの真理です。
何よりも人は自己愛を傷つけられることを恐れます。
それを人は「心が傷ついた」「自尊心が傷つけられた」「名誉棄損で訴える」などと表現します。
自己愛を育てられた人は、自分の存在を肯定し、世界は生きる価値(意味)があり、自信を持ちます。
ですから、子育てにおいて、自己愛を育てることはとても大切なことです。
ここまでは、以前にも書いたことがあります。
今日はそれ以後のことを考えたいと思います。

自己愛を持った人のその後を考えてみたいと思います。
それは自己愛の外に出る という視点です。
このような表現が許されるとしたら、獲得した自己愛を捨てることです。
捨てるとは、持たない、つまり、自己愛という概念を持たないということです。
簡単にいうと「自己愛なんかどうでもいい」です。

自分に何らかの価値(意味)があるとかないとか、自信があるなしには一切関わらない。
ただ自分固有の楽しさと喜びと満足(=享楽)があるだけ。
それに価値も意味もその他の何ものも見い出さないこと。
あえていうなら、ただ楽しい、ただ嬉しい、ただそれだけ。

とてもシンプルです。
そんな視点を紹介してみました。

今日から7日まで関西へ出張します。
詳しくはHPをご覧ください。http://signifiant-lab.com/


2014年08月03日(Sun)▲ページの先頭へ
391)素直に生きる
シニフィアン研究所(埼玉県上尾市&和歌山県和歌山市)の真道満喜(しんどうまき)です。
精神分析という対話療法で自己(無意識)を知り、必要に応じて書き換えませんか。
そうすれば、不安は安心に変わり、生きる希望が湧き、しあわせ入れ放題・つかみ放題だと実感することでしょう。

今日は、「素直に生きる」について書きたいと思います。

この文章に主語と目的語を加えるとしたらどんな文章にしますか。
ここでは『私は私の気持ちに素直に生きる』を考えてみます。

実際にあった会話を紹介します。

______________________________________________________________________________________

1)子ども「今日は学校へ行かない」
母「どうして?」
子ども「だって行きたくないから」

この会話の続きを考えてみましょう。
どんな文章が浮かぶでしょうか。
その文章はあなた自身が言われてきた文章ではありませんか。

数年後の会話も紹介します。

2)子ども「そのうち電話が来るから」
母「え、どこから?」
子ども「〇〇会社から」
母「どういうこと?」
子ども「さっき面接を受けてきたから」

3)子ども「東京へ行くから」
母「え、いつ決めたの?」
子ども「今さっき」

____________________________________________________________________________

この子どもがどのように成長していったか、その母がどのように対応したかは想像できることでしょう。
子どもは、その時の自分の気持ちに素直に表現し、行動しました。
そしてその母も、想像できるであろう世間の風評を一切遮断し、子どもの素直な気持ちを受け容れ続けました。
その結果、多少の時間はかかりましたが、その子どもは自らの意志で決定し、社会の中に参入しました。
もちろん、今も自分の気持ちに素直にしつつ生きているそうです。

多くの子どもは親からの一方的な欲望を押し付けられ、自分の素直な気持ちを無視、あるいは排除されているのを知りました。
その環境の中で生きざるを得ない子どもは、自分の未来をどのように描くでしょうか。
人は自分が受けた辛苦の想いは、いつか必ずその相手に同じ想いを味わわせたいと願うことでしょう。
それを『復讐』と呼びます。
一方、自分が受けた喜びは、いつかお返ししたいと切望するでしょう。
これを『感謝』あるいは『恩に報いる』といいます。

どちらもいつか与えた人に返ってくるのです。
その悲しい最近の一例が佐世保の同級生殺害事件ではないでしょうか。

自分の気持ちに素直に生きられたらどんなに楽だろう。でもそんなことできない。そんなこと親が、社会が許してくれない。
そのように考えていませんか。
できないのではなく、やろうとしないのでは?
「できます」
あえてこう言いたいと思います。
自分の人生の主役は自分です。
いうまでもなく知っているでしょう。
知っていることと、やることは別のこと。
知っているなら、したいと思うならやりましょう。
「いつやるか?今でしょ!」
この言葉が流行語大賞(正確には今でしょ!)を獲得しました。
まず実行しましょう。
そこから新たな世界が動き始めるのではないでしょうか。

ここで紹介した子どもの例はHPでも紹介しています。
「思春期の悩み−引きこもり・暴力・摂食障害・リストカット」http://signifiant-lab.com/eatingdisorder/


2014年08月02日(Sat)▲ページの先頭へ
390)自己主張できる子どもを育てよう
シニフィアン研究所(埼玉県上尾市&和歌山県和歌山市)の真道満喜(しんどうまき)です。
精神分析という対話療法で自己(無意識)を知り、必要に応じて書き換えませんか。
そうすれば、不安は安心に変わり、生きる希望が湧き、しあわせ入れ放題・つかみ放題だと実感することでしょう。

今日は、「自己主張できる子どもを育てよう」について書きたいと思います。

自己主張できる子どもを育てるためには、≪とにかく語らせること≫だといいたいと思います。
自己主張するとは、自分の考えていること、感じたことなどを言葉で語ることと限定して考えてみます。
簡単にいうと、言葉で語ることだとなります。
あえて、言葉でと書きました。
人は言葉だけで語るとは限らないからです。

例えば、体を使って語ることもできるし、他の何かを使って語ることもできます。
病気やけが、舞踏やダンスなどは自らの体を使って語り、芸術作品などは他の何かを使って語る代表でしょう。
こうして考えてみると、人は言葉だけでなく、ありとあらゆるものを使って語る存在だといえるのです。
つまり、言葉を使わなくても語れるともいえます。
ですから、あえて言葉でと付け加えたのです。

繰り返しになりますが、自己主張できる子どもに育てるためには、とにかく語らせることです。
子ども時代からとにかく語らせること、つまり周りの大人はどんなことでも子どもの言うことを聞く姿勢を持つことです。
子どもにとってはどんなことでも大発見なのです。
ですから、それを身近にいる人に伝えたがります。
それをそのまま聞いてもらえることで、どんどん世界を広げていきます。
知らないことは知りたいと思うし、やってみたいと思うものなのです。

その手段として言葉を使い、やがて抽象世界をも経験できることを知るようになります。
語る内容はどんなことでもいい。些細なことでも、間違った使い方であってもいい。
とにかく語ることが重要です。
言葉を使うことで世界が広げられることを体験してゆくことこそ大切なことだと思います。
五感を通じて感じたこと、考えたことを言葉に置き換えて語る体験、それが対話の基本であり、自己主張へと繋がる。
どれだけ言葉に置き換えることができるかが、どれだけ自己主張できるかと等価だと思うのです。

つまり、どれだけ言葉を覚えたかよりも、どれだけ言葉を使ったか。
言葉を使う基本は、誰かに伝えること、伝えるには伝えたい他者がいること。
聞いてくれる人が傍にいることです。

このように考えてみると、自己主張できる子どもに育つかどうかは、どれだけ聞いてくれる人が傍にいて聞いてくれたかだといえる。
どれだけ言葉を知っていても、その時々に応じて適切な言葉を使えなければただ知っているだけです。
知ることと体験することは違います。
知っていても使う体験がなければ、語るということにおいては無用の長物ではないでしょうか。

最後に、自己主張できる子どもを育てるためには、まず語らせましょう。
語らせるためには聞く人がいることが必須です。
聞いてあげましょう。子どもがどんなことでも語りたくなる大人でいましょう。
そうすればきっと、いっぱい語ってくれることでしょう。
このようなことが「オールOK子育て法」の実践でもあるのです。
その向こう側にはきっと、自己主張できる子どもの姿がみえることでしょう。

オールOK子育て法についてはこちらを参照ください。http://signifiant-lab.com/raise/

Twitterもフォローしてみてください。https://twitter.com/sindoumaki


2014年08月01日(Fri)▲ページの先頭へ
389)8月度関西出張のお知らせ
シニフィアン研究所(埼玉県上尾市&和歌山県和歌山市)の真道満喜(しんどうまき)です。
精神分析という対話療法で自己(無意識)を知り、必要に応じて書き換えませんか。
そうすれば、不安は安心に変わり、生きる希望が湧き、しあわせ入れ放題・つかみ放題だと実感することでしょう。

今日は、「8月度関西出張のおしらせ」です。

今日から8月スタート。
今月も関西方面へ出張します。
以下は、主な予定と案内です。

・8月5日(火)〜7日(水)和歌山市&大阪市

☆ インテグレータ―養成講座

☆ エディプス・コンプレックス―歴史的真理

☆ フリートーク

今月のテーマは≪言語の書き換え≫です。

・8月4日(月)・8月8日(金)埼玉県大宮市

いずれも参加可能です。

詳しくはメール・Twitter・電話にてお問い合わせください。

期間中は携帯の方へ連絡をお願いします。

HP連絡先を参照ください。http://signifiant-lab.com/

Twitterはこちらです。 https://twitter.com/sindoumaki


   


「精神分析」は、薬物や催眠、暗示など一切使わず、相談者(クライアント)と分析家(インテグレーター)との1対1の対話や夢分析により、自分の無意識に気付き、コンプレックスを解消する信頼に基づいた方法です。
クライアントの自我は、様々な理由によって未成熟であったり、歪んでいたり、傷ついていたり、欠損していたり、不完全な状態で浮遊しています。それに確かな形と安定を与えることが精神分析(セラピー)です。その過程で、ありのままの自分でいい、自分は生きる価値があると自信を持ち、自己愛や自己決定力が高まっていくのです。
このように精神分析は、自己を知ることの喜びと成長をもたらします。インテグレーターはクライアントの援助者であり、伴走者です。また、クライアントの意志を大切にしますので、強制したり無理強いすることはありません。
自分の人生は、自分が書き換えてゆくんだ、との勇気と根気を持って歩むならば、必ず自己探求の喜びと幸せを自覚し、自らの意志で未来を切り開いていくことでしょう。




カレンダ
2014年8月
         
           

アーカイブ
2011年 (1)
7月 (1)
2012年 (181)
3月 (11)
4月 (5)
5月 (58)
6月 (23)
7月 (20)
8月 (14)
9月 (16)
10月 (16)
11月 (11)
12月 (7)
2013年 (43)
1月 (6)
2月 (3)
3月 (5)
4月 (5)
5月 (4)
6月 (1)
7月 (1)
8月 (2)
9月 (1)
10月 (9)
11月 (2)
12月 (4)
2014年 (39)
1月 (5)
2月 (2)
3月 (3)
4月 (3)
5月 (6)
6月 (6)
7月 (2)
8月 (5)
9月 (2)
10月 (1)
11月 (3)
12月 (1)
2015年 (25)
1月 (1)
2月 (6)
3月 (1)
4月 (3)
5月 (3)
6月 (1)
7月 (3)
8月 (2)
9月 (1)
10月 (1)
11月 (2)
12月 (1)
2016年 (16)
1月 (2)
2月 (3)
4月 (2)
5月 (1)
6月 (1)
7月 (1)
8月 (2)
9月 (1)
11月 (1)
12月 (2)
2017年 (6)
1月 (2)
2月 (1)
3月 (3)

アクセスカウンタ
今日:201
昨日:384
累計:376,533