≪整心科学研究所(埼玉県上尾市)≫自己治癒力で心身が整っていく - 2016/07

自己治癒力により心身を整えていく。量子力学・宇宙物理学・脳科学の観点から精神を捉えた新しい科学に基づいた療法。




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2016年07月04日(Mon)▲ページの先頭へ
435) 7月度関西出張のお知らせ
シニフィアン研究所(埼玉県上尾市&和歌山県和歌山市)の楽歩愛真です。
なぜ、どうしてとの疑問を持ち、納得のできる答えを知りたいと考えている人にとって、精神分析という対話療法は有効な方法です。

今日は、「7月度関西出張のお知らせ」 について書きます。

* 5日(火)〜10日(日) 大阪市・和歌山市

面談・精神分析活用講座・≪人間講座−象徴界に生まれる≫他

フリートーク(テーマは「差異の認識」)

* 4日(月)・11日(金)埼玉県大宮市

詳しくは、シニィアン研究所のHP http://signifiant-lab.com/ 
Twitter https://twitter.com/rakuhomanamiを参照、連絡ください。

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≪言葉の前に+もしくは−の符号が付いている≫

言葉そのものには、その前に+(良い)もしくは−(悪い)の符号は付いていません。
私たちは日々それらの言葉を使って意思伝達をしています。
ところが、その意味内容によって気づかないうちに+(良い)もしくは−(悪い)の符号を付けてしまっている。
その意味によって意思表示や伝達をしているつもりが、+か−の符号で判断してしまっている。

そして、他者に対してだけでなく、自分をも+か−の符号で判断している。
それによって、時には自責の念に捉われたり他者批判したりする。
それも自らそのことに気づかないまま。

そこから苦悩や争いも生じてくるのではないでしょうか。
+、−の是非ではなく、自ら意識しないうちにそれらの符号を付けて(付けられて)しまっていることに気づくことが大切だと考えます。

気付いたなら、不必要な自責や他責は激減し、新たな何かが見えてくるのではないでしょうか。



   


「精神分析」は、薬物や催眠、暗示など一切使わず、相談者(クライアント)と分析家(インテグレーター)との1対1の対話や夢分析により、自分の無意識に気付き、コンプレックスを解消する信頼に基づいた方法です。
クライアントの自我は、様々な理由によって未成熟であったり、歪んでいたり、傷ついていたり、欠損していたり、不完全な状態で浮遊しています。それに確かな形と安定を与えることが精神分析(セラピー)です。その過程で、ありのままの自分でいい、自分は生きる価値があると自信を持ち、自己愛や自己決定力が高まっていくのです。
このように精神分析は、自己を知ることの喜びと成長をもたらします。インテグレーターはクライアントの援助者であり、伴走者です。また、クライアントの意志を大切にしますので、強制したり無理強いすることはありません。
自分の人生は、自分が書き換えてゆくんだ、との勇気と根気を持って歩むならば、必ず自己探求の喜びと幸せを自覚し、自らの意志で未来を切り開いていくことでしょう。




カレンダ
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